旅の最終行程は少しペースを落としました。私たち(少なくとも私は)旅行の限界に近づいていたようで、各アクティビティに時間をかけることにしました。
まず岡山で一泊し、お城と近くの庭園を訪れました。しかし、それほど感動するほどではありませんでした。大阪へ向かう途中、姫路に立ち寄り、同様にお城と近くの庭園を見学しました。こちらのお城ははるかに素晴らしかったです。日本の城の代表格と言われる理由がよく分かりました。
内部が保存されていること、そして焼失していないことに感銘を受けました。私がお城を持っている写真がこちらです。実物は写真ほど小さくはありませんが(笑)。
大阪での初日、ディランはタトゥーを入れ、ダミアンとヤシュクは奈良へ鹿を見に行きました。私は以前訪れたことがあったので、梅田を一人で散策することにしました。予定していた電車とは違う電車に乗ってしまい、結局土佐堀川沿いをしばらく歩き回ったり、座って過ごしたりしました。その夜は道頓里に行き、賑やかな街並みとたくさんの食べ物を楽しみました。
翌日は新世界に行きました。通天閣の中には電車の車内を再現した展示がありました。ディランは降りる駅を乗り過ごしてしまったようです。
ゲームセンターやレトロゲームショップにも立ち寄りました。ヤシュクはなぜかセクシーなパンティーのガチャガチャを両替機と勘違いしてしまいました。何を考えていたのかは分かりませんが、彼が探していた100円コインは手に入らなかったようです。写真を添付したかったのですが、ヤシュクが撮るのを許してくれなかったので、代わりに、ヴィヴの伝統を受け継いでヤシュクが写真を撮っているところを私が撮っている写真をお見せします。
ダミアンと私はヤシュクと一緒に東京へ戻りました。ヤシュクは翌日の仕事のために東京へ戻るところでした。カッパバシをぶらぶら見て回りました。私は本格的なシェフナイフを買おうかと真剣に考えました。実際、翌日には買ってしまいました。高額な買い物でしたが、大きな成果を上げた自分へのご褒美に買うのが好きなんです。(もしかしたら、ただの言い訳かもしれませんが。)
とにかく、devhouseでの滞在は良い形で終わりました。近いうちに振り返りをしたいと思います。
それではまた、ベイリー。